最新情報
- 2011年2月17日流し雛
- 全国の流し雛
- 2011年2月16日流し雛
- 流し雛とは
- 2011年2月15日ひなあられ
- ひなあられのレシピ
- 2011年2月14日ひなあられ
- ひなあられとは
- 2011年2月13日ひな祭り レシピ
- ひな祭りのケーキレシピ
全国の流し雛
流し雛は、ひな祭りとひな人形のルーツの一つです。流し雛は、現在では、豪華な飾り雛の陰に隠れて目立たない存在になっていますが、日本全国にその風習は脈々と受け継がれています。
流し雛は、地方色が強い一面があるので、一言でこういった人形が流し雛だとはいえませんが、紙などで作られた簡単な人形であることは共通しています。
流し雛の有名なものとしては、京都の下鴨神社が挙げられます。ここの流し雛は、宝鏡寺のひな祭りと並んで全国的に有名な行事で、神社の境内の御手洗川で実施されます。ここで使用されるひな人形は、全国の流し雛の例に漏れず、和紙で作った体に土製の顔を加えた素朴な人形です。このひな人形をわらで出来た「桟俵(さんだわら)」という道具に乗せて、川に流すのです。もちろん、一般の形の参加も可能です。
このような流し雛の行事は、日本全国にありますので、興味のある形は、お近くで行われる流し雛に参加してみてはどうでしょうか。
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2011年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:流し雛
流し雛とは
流し雛とは、現在のひな人形の原型となった人形のことで、かつ、その風習のことをいいます。
流し雛は、元来は、禊ぎ(みそぎ)から発送された風習です。当初は、旧暦の3月3日の頃に川の水で身のけがれ(穢れ)を洗い流し、その後宴を行う行事でした。こういった風習は、中国の三国時代の魏で起こったものですが、平安時代の頃に日本に伝わりました。
この時代は、すでに日本にも似たような風習として「みそぎ」というものがあり、それと合わさるような形で流し日なの風習が始まりました。しかし、後にこの風習は、自分が水浴びをして禊ぎをするのではなく、人形(形代)で、自分の体をなでて穢れを移し、それを川に流すという行事に変化しました。これが流し雛です。
流し雛は、後に女の子の遊びである「ひいな遊び」と混じり合い、室町時代の頃になるとひな祭りになっていきます。その後、江戸時代になると、ひな人形は「飾りびな」と呼ばれる豪華絢爛なひな人形が現れました。しかし、流し雛の風習は、現代でも全国各地に残されています。
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2011年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:流し雛
ひなあられのレシピ
ひなあられの起源については色々な説がありますが、一般的に知られているものとしては…
- ひな祭りが終わる頃にひし餅を砕いて、あられを作ったのが始まり
- 平安時代の上流階級の女の子らが、屋外で現代のひな祭りの原型になった人形遊び「ひいな遊び」をする時に携帯するお菓子だった
というものがあります。
いずれにしても、ひなあられは、そのまま現在のひな祭りにも欠かせないお供え物として、受け継がれています。このひなあられは、ご家庭でも簡単に作ることが出来るお菓子です。家に女の子がいるという方は、一度、ひなあられを手作りしてみてはどうでしょうか。
ひなあられは、上記で紹介した二つの説以外にも、残りご飯を煎って作った携帯食が元になっているという説があります。今回は、残りご飯を使ったレシピをご紹介します。
- 大きめのお茶碗一杯分のご飯を水洗いして、水を切ってざるに広げて乾燥させます。その際、温風ヒーターやドライヤーの熱で乾燥させると早く乾きます
- ご飯が乾いたら熱した油で揚げてあられを作ります
- ひなあられに味付けする蜜を煮詰めます。目安は、砂糖50グラム、水25グラムから30cc。これを三等分して、一つはそのまま、他の二つについては、食紅と抹茶でそれぞれ色づけし、揚がったあられにからめます
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2011年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひなあられ
ひなあられとは
ひなあられとは、ひな祭りのお供え物には欠かせない定番お菓子ですね。ひなあられは、その名の通りあられのお菓子です。しかし、ひな祭りという伝統行事のためのお菓子ですので、単に食べるためだけにあるものではありません。
ひなあられは、女性や女の子がいるご家庭であれば誰もが一度は食べたことがあると思います。よく見るとひなあられは、普通のあられと違い非常にカラフルだと思いませんか。実は、この色には、様々な意味や願いが込められているのです。
ひなあられの色は基本は3食からなっています。
白:雪の大地
桃:生命
青(あるいは緑):木々の芽吹き
上のような意味を持ち、これらを表したひなあられを頂くことで、自然のエネルギーを吸収するという意味があるのです。また、黄色を加えて4色になっている場合は、四季を表しています。
ひなあられは、実を言うと関西と関東で味が異なります。関西のものは、塩や醤油で辛めに味付けされているのですが、関東のものは、甘く味付けされているんですよ。
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2011年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひなあられ
ひな祭りのケーキレシピ
ひな祭りは、日本の伝統的な年中行事の一つ。ひな祭りには、女の子の幸福や健康を願って、ひなあられ、ひしもちといった定番のお供え物をします。しかし、戦後は国民の生活が豊かになったことや、食品業界の戦略もあり、伝統的なお供え物以外にも色々なごちそうを食べるようになりました。
そんな中、最近突然現れたひな祭りのごちそうの一つに洋菓子のケーキがあります。ひな祭りは、古くから日本で行われている伝統行事ですので、洋菓子のケーキは、ひな祭りのお供え物になるわけがありません。しかし、日本人の生活が西洋化した現代では、多くの人にひな祭りケーキが受け入れられているようです。
ひな祭りケーキは、ご家庭でも作ることが出来ます。このひな祭りケーキのレシピについては、普通のケーキの作り方を参考にしても良いのですが、せっかくのひな祭りですので、それらしくカラフルに作りたいものです。
例えば、スポンジ部分をひし形にして、ひし餅のような色合いを工夫してみたり、春らしく桃やイチゴを取り入れてみたりしてはどうでしょうか。ひな祭りのケーキのレシピについては、書籍やネットでも探すことが出来ますので、こういった情報を利用するのも良いと思います。
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2011年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひな祭り レシピ
ひな祭りのごちそうレシピ
ひな祭りには、ご家庭で手作りのごちそうを作り、ひな祭りパーティーを行う家も多いようですが、特に女の子を持つお母さんとしては、ひな祭りのごちそうのレシピ探しも大切な仕事の一つですね。でも、どんなレシピがよいのでしょうか。
ひな祭りのレシピやメニューに困ったら、まずは、一般的なひな祭りのお祝い定番メニューのレシピを試してはどうでしょうか。
ひな祭りのメニューの代表的なものとしては、段飾りにも見られるひし餅をはじめ、草餅、桜餅、ひなあられといったお菓子、あるいはちらし寿司、鯛や蛤のお吸い物といったようなものがありますね。このメニューを見て、ある程度お料理が出来る方ならカラフルな印象を受けるかも知れませんが、実際、その通りなんです。
ひな祭りのお供え物は、春野力強い自然のエネルギーを取り込むという意味合いで自然をもしたカラフルなメニューとなっているのです。
ひな祭りのお吸い物やお菓子のレシピは、ある程度は型が決まっているので、本やネットでお好きなレシピを探してみると良いでしょう。しかし、ちらし寿司に関しては、基本の寿司飯が出来れば、あとはどんな風に作ろうと自由ですから、各ご家庭でオリジナルのレシピを作ればよいでしょう。その際には、是非旬の食材を使うようにして、より春らしさを味わって下さい。
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2011年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひな祭り レシピ
各地の華やかなひな祭り
ひな祭りは、本来は、厄やけがれ(穢れ)を何らかの形で水に流すという風習でしたが、現在では、日本各地で美しいひな人形を飾って、供え物や宴をするという行事に様変わりしてきています。
現在のひな祭りの原型になった「流し雛」を用いたひな祭りは、平安時代に始まった伝統行事です。確かに、こういった流し雛の風習も日本各地に残されていますが、豪華なひな人形を飾るひな祭りイベントの方が主流になり、全国各地で盛大に行われています。
豪華絢爛なひな人形で有名なひな祭りイベントの代表例としては、「ビッグひな祭り」というものがあります。これは、千葉県勝浦市と徳島県勝浦町で行われているひな祭りです。どちらも超巨大なひな壇に飾られるひな人形が目玉です。そのひな人形の数は、それぞれ約2万体にもなるそうですよ。
これらは、全国各地のひな祭りイベントの中でも特に派手で、見応えがある行事だと思いますので、是非一度訪れてはいかがでしょうか。
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2011年2月11日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:各地 ひな祭り
各地のひな祭り
ひな祭りは、マスコミが発達して全国で同じ情報が共有できるようになった現在では、各地の地方色というものが年々薄れてしまっています。しかし、日本各地に伝わる伝統的なひな祭りも完全に廃れてしまったわけではありません。また、最近ではそういった各地独特のひな祭りの風習を保存していこうという動きも生まれています。
全国各地のひな祭りの例としては、流し雛の風習があります。これは、現代でよく見られる段飾りの雛人形の原型になったもので、人の厄やけがれ(穢れ)をその人形に移して川に流すという風習です。そのときに使われるひな人形は、豪華絢爛な段飾りのひな人形に比べるとずいぶんと簡素で素朴な、ひな人形に見えますが、平安時代からの風習を後世に残していくという意味では、大変貴重なひな祭りといえるでしょう。
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2011年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:各地 ひな祭り
ひな人形の飾り方(2)
ひな人形飾り方(1)では、七段飾りのひな人形たちの飾り方についてご紹介しました。今回のひな人形の飾り方(2)では、同じ七段飾りのひな人形の、ひな道具の飾り方をご紹介しましょう。
七段飾りのひな人形には、内裏雛をはじめとして、いくつかの種類がありますが、ひな道具にも同じようにいくつもの種類があるのです。これらのひな道具には、ひな人形同様に決まった置き方や飾り方が存在します。
ひな道具の飾り方としては…
最上段:内裏雛の後ろに「金屏風」を立て、両脇にぼんぼりを、そして男雛と女雛の間に桃の花を挿した弊子(へいし)がのった三方飾り(さんぽうかざり)を配置します。
上から二段目:三人官女の間に、草餅や桜餅などの季節のお菓子をおいた高坏(たかつき)を置きます。
上から三段目:特に道具をおくことはありません
上から四段目:両脇から随身、膳揃い、菱餅の順に配置します。向かって右端が左大臣(老人)、左端が右大臣(若者)となっています。
上から五段目:向かって左端に橘、右端に桜を置いて、その間に仕丁を配置します。
上から六段目:向かって右側から茶道具、火鉢、衣装袋(ひな人形によってはない場合もあります)、針立て、鏡台、長持、箪笥を並べます。
上から七段目:向かって右から御所車、重箱、籠を並べます。
七段飾りのように大がかりなひな人形セットの場合は、一部の道具が壊れてしまったりなくなってしまうことがあります。そういった場合は、ひな道具のばら売りをしているお店もありますので、そちらを利用すると良いでしょう。
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2011年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひな人形 飾り方
ひな人形の飾り方(1)
ひな人形には、ある程度決まった飾り方が存在します。雛人形の中でももっとも人気が高いのは、何といっても段飾りでしょう。段飾りには、三段飾り、五段飾り、七段飾りといったものがありますが、どのタイプでも内裏雛という男女一対のひな人形以外に複数のひな人形とひな道具を含めて一組とするもので、決められた飾り方があります。
七段飾りを例にして、ひな人形の飾り方の概要をご紹介しましょう。
ひな人形は、最上段から順番に…
最上段:内裏雛
上から二段目:三人官女
上から三段目:五人囃子
上から四段目:随身(右大臣と左大臣)
上から五段目:仕丁(三人)
となっています。そして、六段目と七段目には道具を飾ります。それぞれの人形には決まった持ち物があり、それは、ひな人形を購入する際に付属してきますので、飾るときに持たせるようにしましょう。
それぞれの段の人形は、上記のように最低二人はいます。それらの並べ方は、時代や地方によって少しずつ違いますが、ルールがあることには変わりません。ひな人形はこういったルールに合わせて飾ると、見栄え良く豪華に飾ることが出来ます。
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2011年2月8日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ひな人形 飾り方



